広島県・瓦礫反対署名ページ

=広島市の場合=


広島市は大問題中です!

  

・広島市は1000億円の借金があります!

湯崎知事は、1995年6月より約2年間 エネルギー庁で原子力産業化で課長補佐を経験。こちらの記事湯崎知事は瓦礫受入を前向きに思っています。内部被爆の恐ろしさを国民へ伝えておりません。

・広島市長の松井氏は、まだ就任したばかりです。官僚出身の経歴を考慮すると事実を隠す国寄りの可能性があり注意が必要です。

・安佐北区に焼却炉があります。 焼却炉周囲は特にひどく汚染されると考えられます。

・2011年4月17日の午後0時20分ごろ中区南吉島1の中工場で、ごみの焼却後に出た灰を溶かしてリサイクルする灰溶融炉の底が損傷し、約1300度の液状の溶融物が漏れる事故が発生しています。中工場では三菱重工プラズマ式溶融炉を使用しており問題のある炉です。こちらの炉の周囲も特にひどく汚染されると考えられます。

来年一月に新法が施工されると広島も瓦礫を受け入れる可能性があります。

・市のゴミ処理は他の自治体と違って全面民間委託ではなく、未だに市が中心です。民間処理業者が力をつけて無いおかげで、まだ良いのかもしれません。業者もこの時をチャンスとばかりに市や議員に圧力をかけて瓦礫を受け入れ金儲けを狙う可能性もあります。 

・原爆被ばく者がさらに被爆され、体の不調に拍車をかけてしまいます。

・妊婦、乳幼児、子どもの被爆は倍です。子ども達を守ることができません。運がいい人しか健康と生きていくことができない世の中になります。女性が子どもを産む意味がなくなります。

・瓦礫問題については、広島市民の皆さんは必ずお近くの議員さんにお話しください。瓦礫を移動するだけでも放射能を道に撒き散らします。千葉・東京で、すでに起っている現実です。

 

=呉市の場合=

1回目(8月頃)は、放射能で汚染されていない瓦礫は受け入れる可能性がある
2回目(10月頃)は、放射能の問題があるので、難しいが国が安全値を示せば受け入れる可能性はある。その安全値はkg当たり8000ベクレル。 合計で数万トンになります。仮にkg1000に満たなかったとしても、合計したら大量殺人が可能な数値になります。そしてそのうちの何パーセントが何の手だてもなく、大気中に放出されます。

 

・  呉市広町 クリーンセンターくれ (若者が多く住む町)
・  呉市音戸町 日附環境美化センター (瀬戸内海の島)
・  呉市豊町 芸予環境衛生センター (瀬戸内海の島)

 

特に瀬戸内が汚染された場合は、広島名産の牡蠣、豊富な魚、甲状腺癌を助けるためのワカメなどの海産物が食べられなくなります。瀬戸内となると四国地方もアウトとなるでしょう。

 

香川県内8市の市長さんたちが「市民はがれきに含まれる放射性物質に敏感になっており、議論できるレベルに至っていない」「焼却灰に含まれる塩分で処理施設周辺の農作物に影響を与える可能性がある」との声を、浜田惠造香川県知事さんが 「環境省にがれきの安全性を明確に示すよう県として最大限努力し、全国の動向についても情報を提供していきたい」と答えられたようです(四国新聞news)。

狭い瀬戸内海を挟んではす向かいの香川県が住民の意見、健康、安全に重きを置いているにもかかわらず、広島県が強行に瓦礫を燃やすと、愛媛にも香川にも山口にも大分にも岡山にも影響を与えてしまいます。穏やかで豊かな内海の瀬戸内は汚れ、安全で嫋やかな海は失われてしまいます。

 

微量の放射能も受け入れてはいけません。ただの1ベクレルであっても、それは1回だけ放射線を出すと言う意味ではありません。毎秒1回放射線を出すと言う意味です。毎秒です。1分で60回、1時間で360回、1日で8640回放射線を出すのです。放射線は細胞を壊したり傷つけたりします。おなかの赤ちゃんに当たれば、死産になったり、障害児を持ってしまったりします。体の中に入ると同じ場所を繰り返し傷つけて、そのうち傷の治し間いから白血病などの癌になってしまうことにもなります。放射線はあなたの、あなたの大切な家族の確実な健康リスクなのです。

 

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